わたしのカラー
去年から、紫色が好きなんだ。
紫の服はめったに着ないけど。
乃~トちゃんや日記を書く時は、紫のペンなの。
紫の好きな人
自分自身の中に、威厳と高貴な部分を持っています。
そのため、あまり人を信用しないという欠点もあります。
芸術的なセンスに優れ、人生を感性で生きていこうとする人。
なかでも、赤紫を好む人は、気難しく、興奮しやすい人が多いと言うこと。
向いている職業は、芸術関係全般、ファッション関係。
って、色診断のHPで見つけた文章。
人を信用しない、なんてことは思い当たらないけど。
Mの周りには、いろんな人がいる。
● 優しい・思いやりのあるアノ人
オレンジのイメージ。
● いつもCoolで冷静なアノ人
白のイメージ
● 楽しく・たまに会いたくなるアノ人
黄緑のイメージ
。
最近、すごく小説が読みたい心境。
気持ちが、なんとなく薄い紫。
うちの近くにブックオフみたいなとこが出来たから、行ってみた。
いまさらながら、「不機嫌な果実」とか買って読んで、淋しくなった。
文字通りに、 「ブルーになった」わ。。。
淋しさをまぎらわすために、また次の淋しさに手を出すオンナ・・・。
「人間の幸福」は、
すごくおもしろかった。
タイトルの意味は、読んだらすごく納得。
この本は、 なんか、濃い緑だった。
友だちが貸してくれた2冊の阿刀田 高さんは、怖くて面白かった。
NYで夜中にちびちび読んだから、余計怖かったわ。
グレーな感じ。
本を読む、っていう行為が好き。
没頭してると、その世界に行けるし、何にも考えれなくなる。
いま、無性に恋愛小説が読みたい!
何年か前に、小池真理子さんの「恋」を読んだ時のような
熱い感動を味わいたいの。
(この小説、超オススメ。
怖いくらいに激しい恋。
けど、ホントにオンナ心が沁みるよ。)
Mは、「落ち着き」とか「安定」とかを恋には求めないのかも。
そういう、桜色のような恋愛は物足りない。
だから、結婚にも「興味が無い」という言い訳をしているのかも。
恋にはいつも、「ワクワク」「ドキドキ」「愛しさ」「楽しさ」を求めるものだと思ってるもぉん。
だから、数倍の「淋しさ」があるのよ。
昨夜、Amazonで、極上そうな恋愛ものを3冊注文したわ。
淋しさを増長させる作戦でつ。
今のMの心境を大げさにたとえるなら、
「なんでも持ってて、ホントは快適なのに、
あえて『何か足りないもの』を探しては淋しがる」
って感じな系。
いやぁん。Mりんって、幸せ かも。
。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・
たぶん、Mは今「退屈」してる系。
物足りないの。毎日が。
去年までは、
つぎつぎと「JCでやる事業」のことに考えを巡らせていれたのに。。。
初めて、「アドバイスする立場」になってみて、ようやく分かったわ。
Mなのに、Mできないなんて。
アドバイスする時にSにはなりきれないし。
Mでいたいのに。
ときにはSを演じていかなきゃなんだわ。
お~ぁんっ。
ふん。
今夜はSになってやる。
。
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